好きこそ物の上手なれ

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個性を大切に

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スパルタ教育が悪いとは言いませんが

オリンピック選手とかで、小さい頃から親がスパルタ教育して、強くなったとかいう話は聞いたりしますが、人それぞれですので、必ずしも良いかというと、そうでないことも、そうであることもあるでしょう。

結局は、その習い事、教え方がその子に合っているかどうかが、一番大切なことです。
でも、それが難しいこととも言えます。

見極め方は、親子共々楽しんでいるか、無理をしていないか、という点に着目するといいかもしれませんね。
楽しいことは、長続きするし、楽しいから頑張れるし、楽しいからもっと努力したいと思うのだと思います。

親が、子どもにどうしてもやらせたいことがあって、子どもが楽しめていなかったら、楽しめる工夫をしてあげるのも、ひとつの方法かもしれません。

個性を伸ばす

リズム感が良さそうなので、ピアノを習わせたけど途中で断念したとしても、実は和太鼓をやらせたら、夢中になったということもあるかもしれません。
柔軟性を持って、親が視野を広げると、子どもの個性を伸ばせる可能性が高まります。

まずは、色々なものを見て、体験させて、子どもが楽しく続けられる分野がどのあたりかを探ったうえで、絞り込んでいくのも良いでしょう。
そして、子どもの話をよく聞いてみましょう。
何をしている時が、一番いい顔をしているか、観察してみましょう。

きっと、子どもの個性が見えてくると思います。
どんな分野が好きなのか、得意なのかがわかったら、それを伸ばしてあげましょう。

それが「適正」なのではないでしょうか。