好きこそ物の上手なれ

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親の好きなものは子どもも好きな可能性が高い

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何を習わすかを迷ったら

親が子どもが楽しそうにしていると幸せなのと同様に、子どもも親が楽しそうだと幸せに思います。
明確に、この子にはこの適性があると思える場合は別として、まずは、親が好きなものから始めさせてみるのが、一番近道かもしれません。

「親子」って、やっぱり似てるんですよ。
とは言っても、母親が好きなものと暮らす、父親が好きなものは一緒ではないはずです。
得意なものも違うはずです。

父と母の好きなもの、得意なものを、まずは両方習わせてみると、適正に近い可能性が高いと言えるでしょう。
最初は、多くて週の半分くらいの日数に押さえておきましょう。
そうでないと、親子共々疲れます。

ちょっと足りないかなくらいが、丁度良いと思いますよ。

そうは言っても英才教育をさせたい

小さい頃から色々と習わせて、多くの才能を開花させたい、と願う親もいると思います。
それも悪くありません。

色々なことを経験させることは、とても良いことです。
但し、子どもが「やらされている」という後ろ向きな感情ではなく、「やりたい」「楽しい」という前向きな感情を持っていることが大切です。
押し付けではなく、自発的に楽しめていれば、色々させても大丈夫です。

そして、なるべく小さい時から始めた方が良いとも思いがちですが、絶対ではないので、視野を広く持ち、親は大きな気持ちで構えていましょう。
まずは、子どもの気持ちを大切にしてあげましょう。

適正を焦って見極めようと思っても、中々うまくいきません。
焦らず、急がず、まずは子どもをしっかり見守ってあげましょう。