好きこそ物の上手なれ

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子ども自身がみつけます

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楽しいことは続けられます

ご自身もそうだと思いますが、楽しいことをしている時間は短く感じるのではないでしょうか。
また、やりたくないことや、つまらないことをしている時間は、とてつもなく長い時間に感じませんか?

これは、子どもも一緒です。
「時間が短かった」とか、「もっとやりたい」などが子どもから聞けたら、楽しかった証拠です。
ある意味、適性です。

但し、ずっと楽しいことが続くとは限りません。
内容が高度になるに連れて、楽しくなくなるかもしれません。
ずっと続けられるかどうかは、適宜様子をみてください。
そして、子どもが続けたいと思っているかを聞いてみてください。
続ける選択肢も、やめる選択肢もあります。
そんな時は、一歩引いて、客観的に見てくださいね。

きっと答えが見つかるはずです。

習い事の数

「数打ちゃ当たる」方式で、たくさん習い事をさせれば、その中に一つくらい適性があるだろうと、とにかくたくさん習い事をさせる親もいるでしょう。
間違いではないと思います。
ただ、たくさんの習い事をさせるには、お金と労力が伴います。

お金は親が出すものなので、出せる方は出しても良いかもしれません。
労力は、子どもに負担がかかってきます。

1週間、毎日習い事をしている子どももいるでしょう。
「好き」で習っているなら良いのですが、ただのルーティンワークになっていると、本当は何が楽しいのかがわからなくなってしまうかもしれません。

子どもの伸びしろを残しておきたい場合は、詰め込みすぎず、余裕を持たせることも大切です。
子どもが楽しいと、親も楽しいのではないでしょうか。